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2012年12月4日火曜日

【セミナーのご案内】 「ビジネスパーソンのための『人生を変えるアタマの引き出しの増やし方』


「ビジネスパーソンのための『人生を変えるアタマの引き出しの増やし方』セミナーのご案内です。

営業パーソンは言うまでもなく、ひろくビジネスパーソンにとって、専門知識以外の引き出しの幅を拡げることは、ビジネスのみならず人生を豊かにするうえで、きわめて重要であるといってよいでしょう。

「引き出し」は多ければ多いほど、初対面の人であってもコミュニケーションをスムーズに進めるための潤滑剤になりうるからです。

また、専門分野が細分化されればされるほど、専門家どうしのコミュニケーションもますます困難となりつつあります。そんなとき、自分の狭い専門を超えた引き出しをもっていれば、専門を異にする人とのあいだでもスムーズに人間関係をつくることができるようになります。

組織をこえて異業種とのコラボレーションの機会も増大する傾向にある現在、専門知識以外の引き出しの重要性が増しているのはそういう背景があるのです。

そこでご提案したいのが、筆者が行っているワークショップ型の全員参加型セミナーです。

拙著 『人生を変えるアタマの引き出しの増やし方』(こう書房、2012)に書いた「アタマの引き出しの増やし方」を、参加者全員に体感してもらうために企画し、実施しているセミナーです。


セミナーの流れ

セミナーは全体で2時間。以下の流れで進行させます。

●「アタマの引き出し」とは何か
●「本業」の「専門知識」以外の「雑学」や「教養」の意味
●知識と経験の二つが重要なこと。
●経験の裏付けのある知識がその人なりの「引き出し」となる
●「連想ゲーム」で脳内の知識ネットワークを知る
●キーワードをつかってアウトプットする訓練で引き出しを整理する

最後の20~30分は質疑応答の時間にあてています。

ワークショップは場所を選びません。
講師と参加者さえいれば、どこでも開催は可能です。
とはいえ、連想ゲームのためにはホワイトボードはほしいもの。
図解によって「見える化」するためです。





セミナー参加者の声

「参加者の声」を一部紹介いたします。


「ワークショップ型でとっても勉強になりました。コミュニケーションの研修にも活用出来そうです」(30歳代男性 中小企業社長)


「アウトプットが大事というのは常々感じてはいましたが、改めて教えとして拝聴したお陰で、今度は大切さを認識しつつ実行に移せます」(30歳代女性 NPO法人事務局長)


「とっても勉強になりました。自分の引出しの少なさを実感できました。これから回りにも伝えながら、私自身も一つずつ引出しを増やしていきたいと思っています」(40歳代男性 会計士)


「翌朝の朝礼である社員が、みんなに向けて、ほとんど自分より年上、先輩、上司に向けて発信してました。『つかんだ情報や知識は、インプットするだけでは身にならない。アウトプットしてはじめて自分のものになるということを学習しました。皆さんも、得た情報は積極的に発信して自分のものにして下さい!若干25才の女子の発言です』。感動しました」(40歳代女性 中堅企業管理職)


このほか多数の声をいただいております。

今後の開催予定については、このブログなどでご確認お願いいたします。

セミナーや講演会、あるいはコンサルティング等をつうじて、ぜひみなさまの町を訪問したいと考えております。こんな話を聞いてみたい、こんな話をしてほしい、あるいは社員研修をしてほしいというご要望があれば、気軽にお声がけしていただければ幸いです。

ウェブサイト http://kensatoken.com/gyoumu.htm をご覧ください。

お問い合わせは、047-498-9016 あるいは ken@kensatoken.com まで。

お待ちしております。


<ブログ内関連記事>

「サンケイビジネスアイ」(SankeiBiz)に『人生を変えるアタマの引き出しの増やし方』(佐藤けんいち、こう書房、2012)の紹介が掲載されました。





(amazon で 2012年7月3日発売の拙著です)






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2012年11月5日月曜日

「西日本縦断ツアー」(2012年10月27日~11月2日)の全日程を終了しました-10日間のあいだに考えたこと

(広島セミナーにて)

「出版記念イベント」 として企画した、鹿児島から始まって京都まで移動した「西日本縦断ツアー」2012年10月27日~11月2日)の全日程を終了しました。

おかげさまで、一部でにわか雨がちらつくことがあったものの全行程で好天に恵まれ、事故もなく過ごすことができたことを感謝いたします。

鹿児島までは航空機で「空」から入りましたが(・・今回はじめてANAのB787を体験できました!)、鹿児島から京都、そして京都からの帰還は、広島と松山のあいだのフェリーによる「海」路をのぞいて、すべて高速バスによって「陸」路で移動しました。

いわば「陸海空」すべての移動手段で、東京以西の地方都市をめぐったこととなりました。


地方都市とはなにかについて考える

地方出身であるとはいえ、現在は千葉県を活動拠点としている関係上、どうしてもわたしは東京中心の活動と、それにともない東京中心の視点になりがちです。

しかし、10日間連続で地方都市をめぐり、そこに居住して仕事をしているビジネスパーソンの方々と交流し、意見を交わす機会をもったことで、わたし自身の視野もあらためて拡がることができたのではないかと思っています。

アメリカでもニューヨークは別格の存在ですし、タイにおいてもバンコクは別格の存在です。同様に日本においても東京はその他の地方都市よりも規模的に大きいだけでなく、人口減少のつづく現在の日本にあっても、いまだに人口流入が続いている点においても別格の存在であることがわかります。

この日本において、「地方都市」の存在とは何であるかを考えることは、日本の将来について考えるうえで、きわめて重要な意味をもっているといっていいと思います。


地方都市の性格と構造の共通性-路面電車が走る城下町

今回のツアーでは、「地方都市」の性格と構造について知る機会ともなりました。

千年の古都であった京都は別にして、今回訪問した鹿児島、広島、松山、岡山に共通するものがあることが、旅を続けるフィールドワークのなかで確認することができました。

それは、いずれも「路面電車が走る城下町」である、ということです。

各都市をバラバラに回っていたときには気がつきませんでしたが、こうやって連続して訪問することによって見えてきたのが、「路面電車が走る城下町」という性格です。

(鹿児島市内 天文館)

もちろん、現在では路面電車が廃線になってしまった都市も少なくありませんが、西日本では現在でも路面電車が市民の足としてフル稼働している都市が少なくありません

(広島市内 宇品港)

ヨーロッパでは路面電車(tram)は当たり前の風景ですが、残念ながら東京では一つを残して全面廃止、大阪でも京都でも一部で路面電車的な存在があるに過ぎません。

(松山市内 松山市駅前)

路面電車が都市の性格と個性をつくりあげているということは、おおいに認識しておくべきことでしょう。

(岡山市内 城下)

また、地方都市がいずれも城下町であるという点。これもまた、バラバラで回っていると忘れがちですが、連続して回っていると気がつく点です。

地方都市が城下町であるということは、つまり前近代社会において日本は封建制であったということを意味しています。

封建制においては、土地を基本として封建領主のもとで産業振興が図られたわけですが、その意味において近代化を達成できたのが、ヨーロッパと日本であることはアタマに入れておくべきことなのです。

封建制があったからこそ、日本は近代化をスムーズに進展させることができたのです。


地方都市の個性を活かし積極的に打って出る

日本の未来を考える際、もちろん少子高齢化という人口減少が中心的テーマにくることは否定できませんが、都市の個性について認識し、古き良きものは残しつつ、積極的に革新的な取り組みを行うことが必要なことは言うまでもありません。

その意味では、明治維新後、東京への遷都によって衰退した京都がいかに復活したか、そして観光以外の産業においても独自の存在を示しているかは、「京都モデル」が大いに参考になるでしょう。

「京都モデル」については、このブログでは、書評 『京都の企業はなぜ独創的で業績がいいのか』(堀場 厚、講談社、2011)-堀場製作所の社長が語る「京都企業」の秘密 に書いておきました。

「京都モデル」のエッセンスとは、「狭い地域で共存共栄していくためには、お互いの領域を侵犯することなく、自らの強みに特化して、市場は海外もふくめた京都以外に求め」ることからでてきたものです。

これは京都だからこそできたとは思いません。東京以外の地方都市には、いずれも背景は共通したものだとわたしは考えています。東京を見るよりも、京都を見るべきであり、さらにいえば日本の外を見るべきだということです。

今回の「縦断ツアー」では、日本の地方都市のすべてを訪問したわけではありませんし、地域的にも西日本だけですので一般化はできませんが、「京都モデル」は日本の地方都市で応用可能であるという認識を強めることができました。

このほかにも、地方都市に生きている皆様との交流をつうじて得た気づきや学びはたくさんありますが、今後さまざまな形で書いていきたいと考えております。

以上、とりあえず簡単ながら「西日本縦断ツアー」(2012年10月27日~11月2日)の報告とさせていただきます。

今回訪問した鹿児島、広島、松山、岡山、京都の各地方都市の皆様、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。そう遠くないうちに再会できることを楽しみにしております。

また、上記以外の地方都市にもセミナーや講演会、あるいはコンサルティング等をつうじて、ぜひ訪問したいと考えております。気軽にお声がけしていただければ幸いです。

お問い合わせは、http://kensatoken.com/contact.htm をご参照ください。



<ブログ内関連記事>

「出版記念イベント」 として 「公開セミナー」の「西日本縦断ツアー」(鹿児島から京都まで)を実行します(2012年10月27日~11月2日)

書評 『京都の企業はなぜ独創的で業績がいいのか』(堀場 厚、講談社、2011)-堀場製作所の社長が語る「京都企業」の秘密

梅棹忠夫の『文明の生態史観』は日本人必読の現代の古典である!

書評 『封建制の文明史観-近代化をもたらした歴史の遺産-』(今谷明、PHP新書、2008)-「封建制」があったからこそ日本は近代化した!






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2012年10月22日月曜日

「出版記念イベント」 として 「公開セミナー」の「西日本縦断ツアー」(鹿児島から京都まで)を実行します(2012年10月27日~11月2日)



拙著 『人生を変えるアタマの引き出しの引き出し』(佐藤けんいち、こう書房、2012)の出版記念イベントの一環として、10月27日(土)から11月2日(金)まで 「西日本縦断ツアー」 を実行します。

日程は以下のとおりです。

●鹿児島: 10月27日(土)
●広  島: 10月29日(月)
●松  山: 10月30日(火)
●岡  山: 10月31日(水)
●京  都: 11月2日(金)

こうやって列挙してみると興味深いのは、鹿児島のつぎに広島と「島」がふたつつづき、松山のつぎに岡山と「山」がつづいたさきに「都」があるという旅程になっていることです。

地名に「島」が入っていても、アイランドとしての「島」とは限りませんし、地名に「山」が入っていても日本中が山のようなものですから、ごくごくありふれた地名なのかもしれません。

さて、本題の「公開セミナー」の予定は以下のとおりです。

///////////////////////////////////////////////
鹿児島(10月27日)◆
『ビジネスパーソンのための「アタマの引き出しの増やし方」セミナー in 鹿児島』
会場: ライフコーディネーター協会(ながい正彦歯科3階 鹿児島市名山町10-4)
日時: 10月27日(土) 16:00~18:00 
詳細: www.facebook.com/events/213855695411432/


◆広島(10月29日)◆
『ビジネスパーソンのための「アタマの引き出しの増やし方」セミナー in 広島』
会場: RCC文化センター(広島市中区橋本町 5-11) http://www.rccbc.com/map.html
日時: 10月29日(月) 18:30~20:30
詳細: www.facebook.com/events/283129235131823/


◆松山(10月30日)◆
『営業パーソンのための「アタマの引き出しの増やし方」セミナー』
会場: 松山市男女共同参画推進センター コムズ4F 視聴覚室B(松山市三番町6丁目4番地20) http://www.coms.or.jp/
日時: 10月30日(火) 18:30~20:30

詳細: https://www.facebook.com/events/476837995669825/


◆岡山(10月31日)◆
『佐藤けんいち氏を囲む出版記念パーティ@茶蔵』
会場: 茶蔵(岡山市西大寺中3丁目ー9ー25) https://www.facebook.com/CafeGalleryChakura
日時: 10月31日 18:30~20:30
詳細: https://www.facebook.com/events/160543217418174/


◆京都(11月2日)◆
『仕事、家庭、そして健康』(セミナー)
第一部: 東南アジアでのビジネスと暮らし(バンコク編&ジャカルタ編)
第二部: 出版しませんか?(著者が語る出版のすすめ)
第三部: 姿勢と健康
会場: ひと・まち交流館 京都(河原町五条下ル東側) http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
日時: 11月2日 13:00~18:00
詳細: https://docs.google.com/file/d/0BwLpyF-Aru_kaHJFQkhQellSUkE/edit

/////////////////////////////////////////////////

いずれの会場においても、書籍販売とサイン会も行います。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしています!



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2011年12月9日金曜日

【アタマの引き出し】のつくりかたワークショップ (2011年12月8日 18時半 東京銀座) を開催しました


 昨日(2011年12月8日)は、 【アタマの引き出し】のつくりかたワークショップ を東京・銀座で開催いたしました。

 初対面での最初の3分が勝負だと、心理学ではよくいわれていますね。初対面では、自分のアタマをフル回転して「引き出し」を駆使し、いかに相手から話を「引き出す」かがカギになります。

 世の中が複雑化し、趣味や価値観が多様化する現在、営業担当者もかつてのように、昨夜のナイター(・・プロ野球のことです)やゴルフの話題で、すべてが間に合うなんてことはありえません。どんな人とのあいだにも「共通点」を即座に発見し、「共感」するポイントを見つけるワザが必要とされるのです。

 こういった「中身のある雑談」は、偶然の出会いが死命を決することすらある現代世界においては、営業担当者に限らず、必須のスキルやマインドセットといってもいいでしょう。

 ワークショップというものは、参加者のみなさんと一体になってつくりあげる「ライブ公演」のようなもの。おかげさまで、参加した皆様にとっても、たいへん充実した「体験」になったのではないかと思います。

 「アタマの引き出し」とは、通常は「引き出し」といっています。『大辞泉』によれば以下のように書かれています。

ひき‐だし【引(き)出し/▽抽き出し】
1. 引き出すこと。「預金の―」
2.(「抽斗」とも書く)机・たんすなどに取り付けて、抜き差しができるようにした箱。
3. 臨機応変に活用できる、隠れ持った多様な知識や豊かな経験のたとえ。「―が多く、どんな役でもこなせる俳優」

 「アタマの引き出し」はいうまでもなく「3.」の意味のことですね。「2.」のタンスの引き出しが比喩的に私用されたものでしょう。

 「アタマの引き出し」つくりは、エッセンスだけを抽出すると以下のようになるでしょうか?

●タグで自分のアタマのなかからタグり寄せる-「引き出し」 は 「想起」が命
●観察するクセをつける-インプット
●気になったら、すぐに検索して調べるクセをつける
●アウトプットすることで「想起」された記憶が再編集された記憶として定着
●違いよりも共通性に注目してアウトプットする

 次回のワークショップは、来年の2012年3月に開催する予定です。またあらためてご案内させていただきます。その際はぜひ、参加をご検討ください。ワークショップはアタマで考えるものではなく、体感するものだからです。


<ブログ内関連記事>

【アタマの引き出し】のつくりかたワークショップを開催いたします (2011年12月8日)





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2011年7月6日水曜日

【アタマの引き出し】のつくりかたワークショップ (2011年7月5日 19時 東京八重洲) を開催しました


 昨日(7月5日)は、 【アタマの引き出し】のつくりかたワークショップ を東京・八重洲で予定通り開催いたしました。

 ワークショップというものは、参加者のみなさんと一体になってつくりあげる「ライブ公演」のようなもの。おかげさまで、参加した皆様にとっても、たいへん充実した「体験」になったのではないかと思います。

 全員に参加してもらったのは 2種類のワーク。「対面型のロールプレイイング」と「全員参加の連想ゲーム」。個人の「学び」とちがって集団での「学び」には、いわば集合知とでもよぶべきものが実現するものです。「人の振り見て我が振り直せ」とはややネガティブな表現ですが、他者からいいとこどりすると考えれば、集団での「学び」の本質をついたものだといってもいいでしょう。

 この点については、ブログに書いた記事 ダイアローグ(=対話)を重視した「ソクラテス・メソッド」の本質は、一対一の対話経験を集団のなかで学びを共有するファシリテーションにある を参照していただけると幸いです。

 初対面での最初の3分が勝負だと、心理学ではよくいわれていますね。初対面では、自分のアタマをフル回転して「引き出し」を駆使し、いかに相手から話を「引き出す」か

 世の中が複雑化し、趣味や価値観が多様化する現在、営業担当者もかつてのように、昨夜のナイター(・・プロ野球のことです)やゴルフの話題で、すべてが間に合うなんてことはありえません。どんな人とのあいだにも「共通点」を即座に発見し、「共感」するポイントを見つけるワザが必要とされるのです。

 こういった「中身のある雑談」は、偶然の出会いが死命を決することすらある現代世界においては、営業担当者に限らず、必須のスキルやマインドセットといってもいいでしょう。

 「アタマの引き出し」とは、通常は「引き出し」といっています。『大辞泉』によれば以下のように書かれています。

ひき‐だし【引(き)出し/▽抽き出し】
1. 引き出すこと。「預金の―」
2.(「抽斗」とも書く)机・たんすなどに取り付けて、抜き差しができるようにした箱。
3. 臨機応変に活用できる、隠れ持った多様な知識や豊かな経験のたとえ。「―が多く、どんな役でもこなせる俳優」

 「アタマの引き出し」はいうまでもなく「3.」の意味のことですね。「2.」のタンスの引き出しが比喩的に私用されたものでしょう。

 「アタマの引き出し」つくりは、エッセンスだけを抽出すると以下のようになるでしょうか?

●観察するクセをつける
●すぐに検索して調べるクセをつける
●アウトプットすることで、再生された記憶があらたに再編集された記憶として定着する
●違いよりも共通性に注目してアウトプットする

 もちろん、これだけでは抽象的で理解しにくいでしょうし、「引き出し」つくりには、高速道はありません。

 朝起きたら顔を洗うのと同じくらいまでに、無意識に実行してしまう「生活習慣」にしてしまうことが必要です。

 これまでブログにも何度か書いていますが、昔ながらの格言にもあるように 「三日三月三年」(みっか・みつき・さんねん) たった段階で、効果が目に見えるものになってくるといっていいでしょうしょう。

 なにごとも「継続はチカラなり」。地道にコツコツと。しかし、日々の取り組みが、三ヶ月後、三年後には大きな差となって現れてくるのは間違いありません。

 日本では昨年2010年あたりから、ようやく「ハーバード白熱教室」のサンデル教授の授業が注目されたことがキッカケになって「参加型でダイアローグ重視のワークショップ」に関心が集まるようになってきましたが、まだまだワークショップが定着したとはいえない状況です。

 次回のワークショップは、遠くないうちに開催する予定ですので、その際はぜひ御参加をご検討ください。



<関連サイト>

【アタマの引き出し】のつくりかたワークショップ(2011年7月5日実施)


<ブログ内関連記事>

NHK・Eテレ 「スタンフォード白熱教室」(ティナ・シーリグ教授) 第8回放送(最終回)-最終課題のプレゼンテーションと全体のまとめ


*以下は、姉妹編の「「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!」にアップした記事です。ご参考まで。

【アタマの引き出し】のつくりかたワークショップ を開催します (2011年7月5日 19時 東京八重洲)

「ハーバード白熱教室」(NHK ETV)・・・自分のアタマでものを考えさせるための授業とは

ダイアローグ(=対話)を重視した「ソクラテス・メソッド」の本質は、一対一の対話経験を集団のなかで学びを共有するファシリテーションにある

「◆未来をつくるブック・ダイアログ◆『国をつくるという仕事』 西水美恵子さんとの対話」に参加してきた-ファシリテーションについて

「三日三月三年」(みっか・みつき・さんねん)




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